不動産収支シミュレーター β版

未来を“想像”し“創造”する

新築RC不動産

不動産収支シミュレーター 完全版

新築RC不動産 ― Shinchiku RC Real Estate
投資判断に必要な指標を網羅的に算出 ― 安全性・収益性・出口戦略を一元分析
保存済みシナリオ(最大10件)
総合
-
税引前CF/年
-
DSCR
-
不動産収支シミュレーター β版

未来を“想像”し“創造”する

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物件情報

入力
物件名
購入価格
万円
都心RC新築: 1〜3億円が標準
-
表面利回り
%
都心RC: 4-6% / 郊外: 7-12%
-
家賃年間収入
万円
購入価格 × 利回り ÷ 100
所在地
建物構造
築年月
建物価格
万円
土地価格
万円
延床面積
土地面積
坪単価(建物)-
坪単価(土地)-

融資条件

入力
融資年限
RC新築: 30-45年
融資金利
%
2026年: 1.5-2.5%
-
頭金
万円
物件価格の0-20%
頭金割合-
融資額-
経費率
%
都心: 12-18%、郊外: 18-25%
-
空室率
%
B
指標は健全な水準
入力値を確認してください
CF比率
-
-
※ 本評価はシミュレーション上の概算です。投資・融資を保証するものではありません。実際のご判断はご自身の責任で行ってください。
結果の呼び出しURLを自動コピーし、公式LINEの友だち追加画面が開きます。トークにURLを貼ると、機種変更・別の端末でも同じ結果を呼び出せます(無料)。しつこい営業は行いません。
📖 初心者の方へ:3つの数字だけ見れば大丈夫です
表面利回り 6%以上が優秀ライン
家賃年収 ÷ 物件価格 で算出される基本指標
年間手取り がプラスかどうか
マイナスなら毎年の追い金が必要になります
ROI回収期間 10年以内が目安
頭金が何年で戻ってくるかの指標
💡 この3つが揃っていれば、ひとまず安心して投資を検討できます
※本シミュレーションは概算であり、投資助言・不動産鑑定評価・個別税務助言ではありません。
-
-
-
💰
年間手取り ?
年間手取り(税引前CF)
年間家賃収入 − 経費 − 年間返済額
= -
目安: 物件価格の1〜2%
¥-
税引前CF
-
📅
月収換算 ?
月収換算
年間手取り ÷ 12
= -
家計の固定費(10〜30万円)と比較
¥-
税引前CF
└ 税引後概算 ¥- (税率20%想定)
-
自己資金回収 ?
自己資金回収期間
頭金 ÷ 年間手取り
= -
目安: 5年以下が優秀、10年以上は注意
-
ROI -
-

表面利回り ?
表面利回り
家賃年間収入 ÷ 物件価格
= -
都心RC: 4-6%、郊外: 7-12%

- 表面利回り

安全性指標 バーは満タンに近いほど安全(基準は各 ? を参照)

DSCR ?
DSCR(返済余裕率)
NOI ÷ 年間返済額
= -
1.3以上で安全、1.0未満は危険
-
返済比率 ?
返済比率
年間返済額 ÷ 年間家賃収入
= -
50%以下が安全圏
-
ROI回収 ?
ROI(自己資金回収期間)
頭金 ÷ 年間税引前CF
= -
5年以下=優秀、10年以上=危険
-
📊 詳細を表示(年収・月収・返済額・返済比率など)
表面利回り
-
CF比率
-
返済比率
-
ROI
-
年収(税引前CF)-
月収(税引前CF)-
年間返済額-
月額返済額-
返済比率-
返済完了-
🎯 出口シミュレーション
「いつ・いくらで売ると、最終的にいくら残るか」を買う前に確認できます
税引前・概算
1年後35年後
-10%/年0+10%/年
保有CF+売却までの総手残り(税引前)
-
自己資金の -倍を回収
-
保有中の累計CF売却時の手残りマイナス分
買い手から見た表面利回り--
損益分岐の売却価格(これ以上なら売却時の手残りがプラス): -
保有中の累計CF(-年分)-
売却時の借入残債-
売却益(売却価格 − 残債)-
仲介手数料(3% + 6万円)-
売却時の手残り-
📈 売却タイミング別の総手残り(バーをタップすると年を選べます・売却価格は同額と仮定)
1年後35年後
※税引前の概算です。譲渡所得税(保有5年以下は約39%・5年超は約20%)、修繕・原状回復、繰上返済手数料等は含みません。売却価格・家賃は市況により変動し、将来の成果を保証するものではありません。
= 1.5億
月額 75.0万円
坪単価: -
坪単価: -
85.6
212.4
土地の売買部分にのみ仲介手数料がかかる前提で概算します。
よくある見落とし費用 チェックリスト
  • 購入時:
  • 金額は購入価格・借入額からの概算(目安)です。実額は物件・金融機関により異なります。
  • ※本シミュレーターは賃貸用(投資用)を前提とした概算です。不動産取得税の税率3%は用途が住宅であれば賃貸でも対象とされますが、登録免許税の住宅用家屋の軽減は自己居住用に限られるため適用していません。新築住宅の1戸1,200万円控除も考慮していません(1戸あたり床面積などの要件があります)。
    金額は目安(表示専用・収支非加算)で、実額は物件・金融機関・取得時期により異なります。個別のご判断は税理士または都道府県税事務所にご確認ください。
  • 保有中:

🤝 交渉シミュレーション ?土地価格・建物坪単価・賃料を動かすと、総額→借入→返済→CFの順に連動して収益指標がその場で更新されます(賃料は価格と独立して動きます)。売主・建築会社との価格交渉の検討用です。購入判断はご自身で行ってください。

検討用

「あと◯◯万円動いたら収支はどう変わるか」を試す場所です。ここで動かした値は「反映」するまで保存されません(反映のタイミング=反映ボタン銀行PDF・PPTX作成簡易⇔完全切替1分間そのまま)。📌基準ピンで上部バーに変化幅(±)が常時表示されます。

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この計画、プロに相談してみますか?
今の入力と結果を織り込んだ相談文を自動で作れます(無料・LINE)

🏦 担保評価(積算)?銀行が融資審査で最重視する項目。土地(路線価×地積)+建物(再調達価格×残存年数比率)で算出します。積算評価額が融資額を上回ると「担保余力あり」となり、融資が通りやすくなります。

入力

銀行は「利回り(収益還元)」と「担保(積算)」の両面で審査します。積算評価が融資額を上回るほど、フルローンや好条件を引き出しやすくなります。土地面積・延床面積・構造・築年月は上の「物件情報」から自動連携します。※本カードの積算値は概算であり、不動産鑑定士による鑑定評価ではありません。

路線価図の数字(千円単位)÷10。例:「300C」→ 30 万円/㎡
構造から自動設定(編集可)
既定7%(目安)。エリア・築年で自動連動はしないため手動で調整してください
収益還元評価に使用

📎 物件エビデンス資料

PDF添付

レントロール・間取り・測量図・公図・謄本・課税証明書・写真などの画像を添付すると、銀行提出用PDFの末尾に1枚ずつ挿入されます。アップロード時に自動で縮小します。画像はこのブラウザのこのセッションのみ保持されます(再読込で消去)。出力直前に添付してください。

頭金比率: 0.0%
推奨レンジ: 物件価格の10-20%(1,500-3,000万円)
物件価格の7.0%(自動計算値: 1,050万円)
総自己資金投入額(頭金+諸費用)
0 万円
= 1.5億
空欄なら自動推定。手入力する場合は万円/㎡の数字のみ(例: 50万円/㎡→「50」)。記号(C等)・%は入力不要です

売却出口条件

EXIT
強気(高値) 3%4.5%弱気(安値) 8%
0=劣化なし/目安 0.08(Excel準拠)
表面利回り
-
目安: 都心RC 4%〜
実質利回り(NOI)
-
経費・空室考慮後
CF比率
-
手残り÷総収入
自己資金利回り(ROI)
-
年間CF÷頭金
ローン定数(K%)?
ローン定数(K%)
年間返済額 ÷ 融資額
= - ÷ -
= -
目安: NOI利回りと比較
-
NOI Yield > K% なら有利
年収(税引前CF)-
月収(税引前CF)-
年間返済額-
月額返済額-
返済比率-
返済完了-

売却時収益指標(次の買主視点)

BUYER SIM

売却出口条件の価格で次の買主が購入する場合の収支をシミュレーション

売却価格: -
売却時家賃: -
表面利回り
-
= 家賃 ÷ 購入価格
CF比率
-
手残り ÷ 総収入
LOAN比率
-
返済額 ÷ 総収入
ROI
-
年間CF ÷ 頭金
買主の頭金-
買主の融資額-
年間返済額-
年間CF-
返済比率-

金利ストレステスト

STRESS

現行金利からの上昇幅を自由に設定できます(デフォルト +1% / +2%)

+1.0%
+2.0%
項目現行+1%+2%
適用金利---
月額返済額---
年間返済額---
年間CF---
返済比率---
DSCR---
返済余裕率(DSCR)?
DSCR(返済余裕率)
NOI ÷ 年間返済額
= - ÷ -
= -
目安: 1.3以上が安全
-
目安: 1.3以上
損益分岐稼働率(BER)?
BER(損益分岐稼働率)
(年間返済額 + 経費) ÷ 総収入
= (- + -) ÷ -
= -
目安: 70%以下が安全
-
目安: 70%以下
借入比率(LTV)?
LTV(借入比率)
融資額 ÷ 物件価格
= - ÷ -
= -
目安: 80%以下が目安
-
目安: 80%以下
返済比率?
返済比率
年間返済額 ÷ 年間家賃収入
= - ÷ -
= -
目安: 50%以下が安全
-
目安: 50%以下
債務償還年数?
債務償還年数
融資残高 ÷ NOI
= - ÷ -
= -
NOIから何年で借入を返せるか。10年以下が銀行審査の理想、20年超は厳しい
-
目安: 20年以下が優秀
実質自己資本比率NEW?
実質自己資本比率
(物件価格 − 融資残高) ÷ 物件価格
= (--) ÷ -
= -
目安: 20%以上が健全
-
純資産 -

積算価値 NEW

積算価格 vs 購入価格
-
土地(路線価) + 建物(再調達×残存率)
積算LTV
-
融資額 ÷ 積算価格
売却想定価格
-
-
売却時残債
-
-
キャピタルゲイン/ロス?
キャピタルゲイン/ロス
売却想定価格 − 残債 − 手数料 − 譲渡税
= ----
= -
売却時に手元に残る現金
-
売却想定価格 − 残債 − 手数料 − 譲渡税
総投資利回り(年率)?
総投資利回り(年率)
(インカム + キャピタル − 頭金) ÷ 頭金 ÷ 売却年数

インカム = 売却年までの累積税引前CF
キャピタル = 売却手取り(売却価格−譲渡税−手数料−残債)

= (累積CF- + 売却手取り- − 頭金-) ÷ 頭金- ÷ -
= -
目安: 年5%以上が一般投資水準
-
インカム+キャピタル÷頭金÷年数

譲渡所得税シミュレーション

保有期間区分-
譲渡所得-
譲渡税率-
譲渡所得税額-
税引後手取り額
-
売却価格 − 残債 − 手数料 − 譲渡税
-

売却年別 ネット手取り比較

短期譲渡(5年以下・赤) / 長期譲渡(5年超・緑)

項目3年後5年後7年後10年後

エリア情報(銀行提出用PDFに掲載)

AREA

総合投資判定

シミュレーションを実行してください

税金計算

税引前CFのみで計算します

初年度の数値のみで判断します

よくある質問

FAQ
表面利回りだけで判断してよい?
表面利回り(年間家賃÷物件価格)は経費・空室・ローン返済を含まないため、見かけ上は高くても手残りが赤字になることがあります。判断は実質利回り(NOI)税引前CF、そしてDSCRを合わせて見るのが基本です。
DSCRが1.0を割ったらどうなる?
DSCR(債務返済倍率 = NOI÷年間返済額)が1.0未満は、賃料収入から経費を引いた額だけでは借入返済ができない状態を意味します。自己資金の持ち出しで穴埋めが必要となり、空室増・金利上昇でさらに悪化します。融資審査でも大きな減点要素です。目安は1.3以上、安全圏は1.5以上。
オーバーローン状態は危険?
オーバーローン(残債 > 物件評価額)は、売却しても残債を完済できない状態です。売却の機動力を失い、買い替えや損切りが困難になります。特に売却適期を逃すリスクが高まるため、経年シミュレーションで発生時期を確認し、繰上返済や売却タイミングを戦略的に組み立てましょう。
デッドクロスって何?
デッドクロスは実は2段階で起きます。①帳簿の転換点=経費にならない元金返済が、経費になる減価償却を上回る年。書類上の警告で、この時点の手取りへの影響は限定的なことが多い。②手取りの転換点=減価償却の減少・終了で税負担が増え、税引後キャッシュフローが赤字化する年。本当に痛むのはこちらです。本シミュレーターは完全版でこの「2つの年」を自動表示します。なお躯体の法定耐用年数が47年と長い新築RCは、②が返済期間内に来ないケースも多く、この点は構造的な強みです。対策は設備分離での償却調整・②の前の売却・法人化による税率平準化など(個別の税務は税理士にご相談ください)。
どの指標を最優先で見るべき?
優先順位は 1. DSCR(安全性)→ 2. 税引後CF(手残り)→ 3. ROI / IRR(投資効率)です。DSCR1.3未満なら他がどんなによくても購入を見送るのが無難。DSCRが十分なら次にCFで生活防衛を確認し、最後に投資効率を比較検討します。BER・LTVはDSCRの補助指標として合わせて確認を。
新築RC不動産
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